外国からみた日本

狼の皮を被った羊(S) ~愛(libido)をとりもどせ!!~

と、ある方のブログにANTHRAXのジャケットが紹介されております。
アメリカ人はなんて記述してあるのか気になったりするのでしょうか。
頑張って調べてみた挙句、「thrash metal」だったらむかつくのでは。

ジャケットはやはり、重要なもんで、確かに音楽の中身とは関係ないですが、それはそれで作品の一部であるわけです。
さすがに、SLAYERのジャケがお花畑だったり、SMAPのジャケが死体写真だったりすることはありえないんですが、それでもたまに???となってしまうジャケに出会うことがあります。

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どちらもLive in Japanです。
なんというか。
これで購買意欲を誘えると思っているのでしょうか。
特にチルボド。
ハワイとかの怪しいレストランの看板が日本語で書いてますが同じ匂いを感じます。
「パ」とかよく見ると書けてねーじゃん。
中国の海賊盤でももうちょいマシなんじゃないかと。
これがマジだとしたらレコード会社含め、彼らが心配になってきます。
けど両バンドのlive in Japanにしっかり参加してしまっている俺。

しかし、どちらのバンドも日本=アニメとか思ってんでしょうか。
「外タレ来日→電化製品欲しい→秋葉原行きたい」
の黄金パターンも理解できるような気がします。
メタルゴッド、ロブ・ハルフォードもビックカメラうろうろしてたらしいし。
ヤダなぁ、ビックカメラでポイントカード作るかどうか聞かれてるメタルゴッド。

ちなみに、高校の美術でMASTER OF PUPPETSのジャケを砂絵で描いたら学年最高点がきました。
最近はジャケ買いなんてしてないなぁ。
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by sargent_d | 2004-10-08 00:21
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