自炊の悲劇

家に帰って自炊。
米を研いで、ベッドに寝っ転がって読書。
舞城王太郎「みんな元気。」、ぶっとんだ本だ。ホントは舞城、気でもちがってるんじゃないのか。

ピー、と炊飯器が鳴ったので茶碗としゃもじを持って蓋を開け、米をよそう。
湯気が出ていて、非常にうまそうなのだが

俺の髪の毛も一緒に炊きあがっていた。

・・・・・・絶望&落胆。
いや、髪ぐらい誰だって抜けていくもんだ。
きっと、研いでるときに落ちたんだろう。
問題は次に再生するかどうかであって。

まぁ。
望みは髪と同様に薄い。

可哀想になぁ。普段から蒸れてるのに。
炊飯器の中で蒸し返されるだなんて。

先日、たんこぶを後頭部に作ってしまった。
胴上げされたら、誰も受け止めてくれなかったんだ。
その後、見事に腫れ上がり、それを見た後輩が

「薄いなかに赤いのが見えます」

と、のたまった。後輩が!幹部に!
まぁ、うちのサークル的かつ俺的には不思議でないが。

合宿はかなり危惧される。
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by sargent_d | 2005-06-23 22:06
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