レジュメ完成、歓声、慣性

最近、会う人にことごとく「どうしたの?」と尋ねられる。
「どうしたの?」っていきなり言われても、こっちとしては「何が?」としか反応しようがないのだが、決まって相手は「いや、疲れすぎてない?」としか言ってくれない。

この顔がほぼデフォルトなんですが。
いや、忙しいけど、なんだかんだで4~5時間は最低限眠れるし、肉体労働しているわけでもないので、本格的に心配されるようなことは無いはず。

なのに、今日もNGOの現場で、とある中学生と鉢合わせして「こんちは」って声をかけてみたら、俺を一瞥した女子は「あ、ヤバイッ」って言ってダッシュ。即座に眼前から消えた。
何がヤバイの?って被害妄想かもしれないが、あながち俺の顔の様相がマズ過ぎたという可能性も否定できないのがひどく悲しい。

たしかに煤汚れた三輪タクシー運転手40歳(ホー・チ・ミン在住)みたいにはなってるかもしれないが、とりあえず元気ではいるので、疲れてるの?とか聞かないでください。あんまりそう言われると、疲れてなきゃいけないんじゃないかって気分になりそうなので。
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by sargent_d | 2005-07-07 04:02
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