ビール、七味、ワサビ、ビール

クラコンというものに行ってみた。
で、結果だが、クラコンというものが楽しかったのは初めての経験だ。

今まで語学クラスやらなんやらのクラコンに数回、出席したものの持ち前の人見知りっぷりを発揮して、なじめないままにひたすら黙ってグラスを重ねるという辛酸苦汁を舐めつづけてきたのではあるが、今回は違った。
要因としては、人数が13人とちょうど良かったことと、時期がクラコンとしては遅めだったおかげで皆の顔を認識できていたこと、アホなコールをする人間がいなかったこと、先生が面白すぎる(失礼)こと。

先生が34歳で、しかも一番最初に酔ってしまったおかげで、ほどよくリラックスした空気のいい飲み会だったと思う。俺も気付けば結構な量を飲んでいた。実はビールが苦手なので、サワーに切り替えようかと思ってはいたが、瓶ビールがその前に運ばれてくるし、ビール飲む人間がそんなにいないし、で一生懸命に消費する始末。一番搾りで良かった。スーパードライだったらきっと飲めていない。

いつも、サークルの人々との飲み会に慣れていると、たまのこういう飲み会が貴重だ。
結局、俺はその日もまんぷく亭へと、足を運んだわけだが、すでにできあがったI木に捕まって、ビールを飲め飲めとけしかけられる。うちのサークルは強制無しだったんじゃないのか。

結局いつものように、そのまま2次会へ。俺にとっちゃ3次会だが。
マルハチでロシアンマグロ3連続。この日はちょっと冗談じゃない量のワサビだった。
いつもならワサビひいてもなんとかなってしまうのだが、どうにも店員のリミッターが外れていたようで、I木は皿の上に咀嚼したたこわさ状のものを垂れ流す始末。そのまま眠りに落ちた。

その後もいつものように、七味とワサビをスニッフィング。いい加減、みんな飽きて欲しい。いっつも先頭に立たされる身になってくれ。

5時閉店。I木を起こすと、「飲み足りない」と、チンパンジーにも劣る発言を披露してくれた。
結局ジョナサンにて3次会。ビールを飲み足す。
店員のミスで伝票が生ビールジョッキ21杯になっていたのには爆笑した。
まぁ、案外生々しい数字なのがうちのサークルの長所かつ短所だが。

帰宅。ひさびさに目覚ましをつけないまま眠る。一足先に夏休みです。
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by sargent_d | 2005-07-17 00:43
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