酔いにまかせて大失態、はしない。

ひさびさに自宅からネット巡回。
その途中で、友人が俺のウェブログに関して意見してくれているのを見つけた。
良かった。
最近の俺の日記の内容ってのは、ハッキリいって独善的な部分があからさまなので、反論してくる人がいないとどうにも落ち着かないのだ。
どうも、俺たちっていうのは、活字で提示される文章に対しては思考停止のままに受け入れてしまいがちなきらいがある。
もっと人の考えに対して、自分の思うことをぶつけてみていいと思うのだ。
先日の日記に関しても、書きながらみんながみんなこんな風に思っていたら嫌だな、と思っていたので、意見をくれたあいつには、言ってくれてありがとう、と素直に思う。

せっかくウェブというインタラクティブなメディアにアクセスできるのだから、そういった点を意識して利用すべきだ。
ウェブログ最大の特徴であるトラックバックという機能も、そういった利用を想定されてこそのものなのだ。どんどん利用すべきだし、そうすることで以前よりも充実した(健全な?)コミュニケーションが可能になるんだと思う。
批判という行為はみんなが思っているほどに「批判的」な意味を有しているわけではない。


今日は昼まで眠って体力を回復した。
馬場に出て、書店に寄り、ファーストフード店で新聞と小説を読んで過ごした。
その後、ハーレーに出向き、ボトルをくれた礼をする。
一人で飲んでいると、ちょうど、タイソン氏が通りかかったので手招きしてみたが「おつかれっ」と言いはなって、やつは去っていってしまった。

帰宅するとN村が荷物を引き取りにやってきた。
ワインと缶チューハイを持って・・・・・・。
すでに酔っていたが、飲んだ。すげーいい気分になってしまった。
なんだか肝臓がパンパンに張っている気がしてならないんだが、大丈夫だろうか?
このままだと、肝硬変で逝ったじーさんの二の舞になってしまうような。
色んな人から、酒は適度に、だなんて言われてしまうし。
最早、適度というのが判らない時点で手遅れなのか。

今日読んだ日経新聞には適度な酒量は一週間で日本酒7合とあった。
ウイスキーだとダブルで7杯。ビールだと大瓶7本。
余裕でオーバーだな。
有害物質であるアセトアルデヒドを分解する酵素を体内に有しないのは、中国系モンゴロイドのみだという。
おれはインド系アーリア人にしか見えないので、大丈夫だと言い聞かせて安心しておこう。

中島らもは「今夜、すべてのバーで」のなかで
「薬理的な作用を求めて飲むやつがアルコール依存になる」
と、書いた。いまのところ、そういう意味では問題なし。
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by sargent_d | 2005-08-08 01:06
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