飛田新地のすぐ横の自宅で漫画読みながら眠る

大阪より。
自宅のPCがトラブっているらしく、やむなく友人宅からの更新。

今日はなぜか店の手伝い。
ひたすら、すぐ隣の警察署へと出前を届ける。
7往復した。

場所が場所なので警察署が巨大だ。
城壁のようなコンクリートの壁で取り囲まれた9階建ての建物。
出前を届けにいくと、「さすまた」や棍棒を手にした警官30人ほどとすれ違う。
なにかとんでもない事件でもあったのか・・・・・・。
まぁ、この街ではそれも日常茶飯ではあるのだろうが、久々に帰郷して、街の匂いを吸い込むと、違和感を覚えずにはいられなかった。
自分が幼少期・少年期をこの街で過ごしたということがにわかに信じられない。

やはり、人々の質感がウェットである。
東京は圧倒的にドライ。
友人の母親も、煙草屋のおばちゃんも、うちの店の客も。
ひたすら、人間関係というものに粘着質のなにかを持ち込もうとしている。
それが東京で2年を過ごした俺にとってはすでに異質で、もともとはきっとウェットであっただろう俺は東京に乾燥させられてしまったのだなぁ、と思う。
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by sargent_d | 2005-08-17 16:41
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