タイプ、タイプ、タイプ

今日もレポート。
いまどき手書きのレポートが求められるなんざ、教育学部ぐらいなんだろうと思う。
俺もいままでのところ、作成したレポートはすべてパソコンによるものだ。

こうなった場合、個人のタイピング能力がモノを言う。
同じ文字数のレポートであっても、所要時間が2時間と4時間では労力もかなり違う。
それに、スラスラと執筆できなければ、良いものも仕上がりにくいのではないか。

これが3000字程度のレポートならまだ良いが、6000字なんてことになると、下手なタイピングはしていられない。
誤字だって多くなり、レポートの質が落ちる。

俺のタイピングは完全に我流だ。
ローマ字入力もヘボン式、訓令式が入り乱れている。

e-typingという有名なサイトがある。
ここの、腕試しランキングには日本中の猛者が集まっているというので、挑戦してみた。

結果は273pt、Sランク。
十分に速いとのコメントだが、1位は670pt、差が歴然としすぎている。
一体、どんなスピードなんだ。
ランクも、Sが最上ではなく、その上にもExcellent!!だとか、Lightning!!だとかよくわからないものがあるようだ。

メッセなどをしていても、SWSの相手は速い人が多い。
アキバ系バンドサークルだしな(そうじゃない人にはいい迷惑)
みんなどれぐらいのランカーなのだろう。
是非、挑戦してみてほしい。300pt超えならば結構いるだろう。

俺もちゃんとしたタイピングを練習してみようかな。
6割ぐらい、人差し指でタッチしている気がするし。
それでもほぼ、ブラインドだから良いといえば良いのかもしれないけれど。
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by sargent_d | 2005-08-30 01:17
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