全体としての世界を総括することは構想力にとっての不可能性を孕むが

夜11時起床。

というのも、結局昨夜のレポートは朝7時に終了し、そのままプリントアウトしてポストに投函したのが朝9時。
気が狂い、そのまま電車に乗って高田馬場へ。
馬場の書店で7000円を散財し、横のロッテリアで通読すること3時間。

帰宅して眠って起きたらこんな時間。
もうダメなんじゃないのか、俺。

調子にのって興味本位で哲学の演習授業など履修してしまった俺がアホなのだ。
本に書いてある言葉の意味がどうにも理解できないっていうのは、ある意味で読書の楽しみと受け取ることも可能かもしれないが、せっぱ詰まった状況では、これほどイライラすることも他に無いだろう。

とりあえず、カントとかいう卑猥な名前のオッサンは狂気の沙汰だ。
結局「構想力」なる概念がよく判らないし、「純粋理性批判」なる書物における、純粋理性っていうのも、なにを批判したいのかも、全部ひっくるめて判らん。
いや、理性→(要求)→理念→(至高存在)→理想という流れは汲み取ったが、じゃあ、悟性ってなんなんだ。

篠原が絶賛する漫画「レベルE」を読む。
内容はすっかり忘れていたが、過去にジャンプ誌上で読んだシーンがいくつか思い出せた。
富樫ってこんなに笑えるシナリオも書ける人だったのね。
確かに面白かった。良い。
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by sargent_d | 2005-08-31 00:07
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