オノマトペ塗れの鳥人間コンテスト

どうでもいいことではあるけれど、どうして関西人はオノマトペを濫用しがちなのだろう。
俺じしんもそうではあるけれど、とりわけ地元のおばちゃんなどに道を尋ねてみると

あー、あの角をな、ばーっと曲がって、ずーっと行って二つめの角をさっ、と曲がったら見えてくるわー。

という答えがしばしば返ってくるが、このオノマトペって全部必要がないはずだ。
というか、「ばーっと曲がる」とはどういう曲がりかたなのか。
イニシャルDみたいに頑張ってみればよいのか。



どうして書いているのかというと、本日放映されていた鳥人間コンテストの司会が今田耕司で。
トークが白熱すればするほどに彼のオノマトペ使用量が加速度的に増していく。
こういうのって非関西圏の人々にうまく伝わるんだろうか。

俺は昔から鳥人間コンテストのファンだ。
実家にいたころは、家族で食卓を囲みながら毎年かならず見ていた。
もう10年以上は見続けているかな。
去年は一緒に見る人もいなかったので、2chの実況板に書き込みながら感動を分かち合うという悲しすぎる状況だった。

今年の鳥人間はかなり良かった。
ここ数年の流れを知っていれば、チーム同士の関係性がこれ以上ないほどドラマティックに絡み合っていて、最後の最後で日大が優勝したときはうおー! と思わず声が出た。

去年は前人未踏の記録(30000メートル越え)が出たが、パイロットがキモすぎるオタクで、コックピット内映像を見るのがあまりにも痛々しかったので、感動するには難しかった。今年はそういう点でも良かった。

エースコンバット5がやりたくて仕方ない。
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by sargent_d | 2005-09-20 01:35
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