観劇。

午後2時より、新宿にて演劇鑑賞。
先輩の友人が加入している某劇団で見るのは2度目。
前回なかなかおもしろかったので、今回のお誘いも二つ返事でOKしました。

で、結果ですが。
面白かったです。長かったけど。
2本立てで途中数箇所休憩を挟んだとはいえ、14時~22時ですからね。
前回も長かったけど、ここまでじゃなかったか。

合計で4作を今まで鑑賞したわけで、この劇団の特色がある程度見えてきた気がします。
基本的にストーリーはシリアスかつドラマチック。やたら、革命の話が多いですな。
で、そこに小ネタを多数挟みつつ、派手な殺陣やらダンスやらを織り交ぜて、エンターテイメント性たっぷりに仕上げられています。
まー、悪い言い方になるかもしれないですけど、「判りやすい」。
いや、面白いんですよ。判りやすいことは良いことです。素直に楽しいし。
ただ、そのおかげでたまーに展開がスラスラとよめてしまったりもするんですよね。

ストーリーは前途のように「泣ける」系に仕上がっているわけです。
周囲でもハンカチ片手の人いっぱいいましたし。
でも俺、ほんとに泣けないんですよね。
この劇団がってわけじゃなくて、映画にせよ、小説にせよ、何でも。
映画見に行って、ほんとに回りの人が号泣しまくってて、劇場のあっちこっちから嗚咽が聴こえてくるような状態でも、まったく泣けません。
泣けないのは泣けないのですが、感動はしているんです。
感動してはいても、泣けないんです。
俺が泣いた映画なんてほんとに片手で足りるぐらいしかないですね。
けど、そんな俺も特定のジャンルには弱くて。
ずばり「動物もの」です。
ほんとに、だめ。号泣するおそれがある。
ぶっちゃけ、どうぶつ奇想天外で号泣したことすらある。
で、劇場で大号泣するのが確実だから公開中の「盲導犬クイールの一生」もビデオ化を待つしかない状況。
絶対、家で一人で見てガン泣きすると思います。

まー、劇場でほろ泣きすんのも悪くはないかなぁ。
機会があれば、また行きます。
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by sargent_d | 2004-05-05 00:40
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