中野にて

バイトは休み。
前日5時半まで無理からに読書してしまったため午後一時起床。
サークルの友達Nと遊ぶ約束をしていたので飯食って中野に向かう。
中野でNと落ち合ったのが3時。
しかし、何をするとも決めておらず、仕方なしにあたりを散策することに。
「中央線のもつ独特の『いなたさ』格付け」を話題にサンモールをくぐりぬけ、中野ブロードウェイに突入。
いちおう中野区民なのだが、ブロードウェイを本格的に散策するのは初。
予想を超越してました。

とりあえず、まんだらけ多すぎ。ブロードウェイの3分の1は占めてますね。
ことごとく細かく分類されていて俺には理解不能。
セル画って結構高いんですね。

あとCD屋も多い。
ワゴンセールでアルバムが300円で売ってたりして。
自分の持ってるのが入ってると結構凹みますね。
とにかくZEROコーポレーションのCD多すぎ。
メロスピばっかワゴンに入ってる。
TENとかフェアウォーニングばっか。
ブラックモアズナイトに至っては3、4枚ありましたね。
でもエクストリームの3rdとかジャミロクワイのファンクオデッセイなんかは900円ぐらいつけても売れるんじゃないですかね。
結局中古といえど、4枚買って5000円を散財。
900円でUFOの「現象」Aクラス盤があったら買いですよね・・・・・・多分。

色々と見て回ったのですが、多くの店に見られる共通点がハッキリしてきました。
「あきらめの色」、これです。
結構繁盛してるお店も多いんですが、喫茶店とかマスターが下着の白Tシャツでカウンターに座ってるなんて。
しかも外に貼り出したメニューには「コーヒ(ー)、紅茶、おにぎり」と書かれてあり、まさか東京のど真ん中でこんな店に出会うなんて。
かつてはこのブロードウェイも今の六本木ヒルズや恵比寿ガーデンプレイスのような扱いを受けていたはずなのに。
古本屋のオヤジも商売する気あるのがどうか。
暗くて狭い店内は無造作に積み上げられっぱなしの本でさらに狭くなり、一人もくもくと読書を続けてます。
商品整理とかまずしてないですね。
マルセル・プルーストの「失われたときを求めて」全巻セット¥18000→¥6000がすっかりほこりをかぶってます。
・・・・・・いなたいなぁ。

そのあとは古雑誌屋で創刊当時のヤングギター眺めてみたり、飯食ったりで8時ごろには帰宅。
妙に疲れました。なにを以ってして「普通」なのかが判らなくなってます。
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by sargent_d | 2004-02-19 21:39
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