走らんかい

くそ、今年も早速エイプリルフールにやられた。
俺にとって4月1日は「嘘をついていい日」というよりは「自分の間抜けさを再確認する日」になっている気がする。

SWSのみんなは明日から新歓本番だな。
がんばってほしい。

俺は参加できない。
本当なら参加すべきなのだ。
自分が世話になり続けてきたサークルの正念場なんだから、こんなときぐらいは貢献する必要がある。
普段のライブに遅刻することと、ラウンジダッシュに遅刻することとは全く別次元の話だ。

だから、がんばってくれ、と放り投げるような言い方をするのは本当は不適切だ。
最終的には個人の意識を信用するしかないし、なおかつ自分は参加しないのだから。
もどかしい。

たしかに新歓はツライ。面倒くさい。イライラする。
ラウンジダッシュの集合時刻10分前になっても、正門前に俺しかいなかったときは片っ端から電話して順番にたたき起こしてしまったこともあった。
けど、新歓で得るものは大きい。
ハッキリと言っておきたいけれど、新歓を頑張れば頑張るほど、その後のサークル生活は絶対に面白くなると俺は思っている。

これは変な例えかもしれんが、たとえばタマネギを1時間炒めて、5時間煮込んだカレーが実際には不味い出来であろうと、食ったときに充実感はある。それが旨ければなおさら最高だ。


説明会ぐらいは行けるものなら行きたいな。
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by sargent_d | 2006-04-01 02:10
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