今朝、すべてのバーで

神田駅にて作業後、6時前に馬場に着いた。
二限に出席しなければいけない。
何せ、まだ一回しか出席していないのだから。
とはいえ、10時40分までやることがない。
喫茶店すら開いてねぇなぁ、と思いながら早稲田通りを歩いていると、ハーレーはドアが開いていた。
店じまいの途中だったので、挨拶だけのつもりが「飲む?」とのお言葉を頂いた。
朝6時に飲む一杯目のビールは旨い。

そのまま22号館のPC教室。
1時間ぐらい時間をつぶしたら、軽く朝飯を食ってラウンジで仮眠しようか。

・・・・・・。

以前にも書いた。
村上龍の言葉だが、「学生が貴重な時間、それも半年ほどを就職活動のような行為に費やすシステムに納得いかない」とかなんとかいうようなこと。(しかし、村上龍は「システム」って言葉が大好きだよな)

事実、俺も半年ほど(ずっと全力ではなかったにせよ)費やしたわけだが、いま思うと、まぁ、これはこれで意味があることだな、と。
というのも、やっぱり現代日本の教育制度とか勤労制度や慣習、国民性、諸々のことを考えると、やはり就職活動はある種の通過儀礼として有効だと考えているからだ。
もちろん、みんながみんな経験する必要なんてないけれど。
たとえ、それが能動的であったとしても、「切羽詰る」ということを、わりと実害の少ない形で経験できる時期なのかもしれない。そういう意味ではアリじゃないだろうか。

自分の就職活動がいいものだったか、悪いものだったか、それは判断しにくいところだけど、とにかく自分なりの結果はでた、ということで。(前の日記と連続して読むと、負け惜しみみたいだな・・・・・・)


あー、眠いな。まずい。
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by sargent_d | 2006-05-17 07:00
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