レシピ

またもカレーを作る。
本日はナスと挽肉のカレー。
先日、どっちの料理ショーで旨そうだなと思ったため。

一人暮らしを始めてもう3年以上経つが、カレーは何度となく作っているので、自然と自分なりの拘りができてくる。
カレー粉とホールトマト缶で作ったりもしたが、さすがに面倒なので最近はもっぱらエバラから出てる横浜舶来亭カレーフレークを使用。他の商品より100円以上高いが、スーパーで売っているもののなかではこれが一番旨いと思う。そういや、N村先生も使ってた。

作りかたはとくにコツなどないが、タマネギは多め。
5~6皿分で中2個は使う。ジャガイモ、ニンジンは入れないし。
これをみじん切りにし、アホみたいに時間かけて炒める。(1時間近くかかる)
油はバター50%、サラダ油50%で、ギタギタ感が漂うぐらいフライパンに投入。
無論、みじん切りのニンニクも。
料理本によると、スパイスの香りは油に移るらしいので、油がある程度多いほうが実際旨いような。

あとは煮込み時にローレル(月桂樹)とホールのタカノツメ、おろしショウガを入れて、ひたすらアクとり。
水を足しつつ1時間ぐらいかけて、その後ルー。ここで黒・白コショウ、ガラムマサラ、クミン、カイエンペッパーを追加。スパイスの分量によってはメーヤウのポークカリーぐらいの辛さにまでもっていける。
好みで昆布茶の粉末を入れるのもアリ。

真面目に作ると3時間近くかかる。
定例会を控えたこの時期に作っていていいものか。
まぁ、暇な4年生特権か。

スパイスさえ整えればカレーは経済的だ。
今日のカレーも6皿分ぐらいあるけど、材料費は1000円以下だった。

昔、数学で有名な秋山先生が
「カレーが作れれば数学はできる」とおっしゃっていた。
分量、手順の正確さが必要なとこが共通してるんだそうだ。
たしかにI木はカレー作れなさそうだけども。

誰か誕生日プレゼントで圧力鍋を買ってくれ。
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by sargent_d | 2006-06-20 03:41
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