消えゆく店たち

「エルム」が八月中に閉店するらしい。

早大生なら皆知っている食堂だが、ビルそのものが解体されてしまうそうだ。
親父さんは、「別の場所が見つかればそこで営業したい」と言っているらしいが。

東京そばが閉店した時点で、なんとなく匂いはあった。
あのビル、めちゃくちゃボロかったし。

で、それにともない、エルムと同じフロアにあった食堂「にいみ」も閉店とのこと。
密かに好きで、さば味噌定食が食いたくなると、ふらっと出かけていたんだが、こちらは完全に閉店なんだそうで。

誰かエルム行かないか?
俺は明日、学校に行く予定があるから行こうかと思っているけど、もう一回ぐらい行ってもいいし。
まだ行ったことのない一年生はとくに行っておいたほうがいいような。ネタにもなる。

以下、ネタ例。

俺「大盛りっていくらですか?」
親父「百円で倍」
(普通盛りでも量は半端じゃない)

みんなで別々の料理を頼む。
→親父「鍋は一つしかねえんだよ!」

カルボナーラを注文。
→電子レンジの音→「あれ? これって塩焼きそば?」

ピラフミート(ピラフ+ミートスパ)を注文。
→ピラフ1.5人前とミートスパ1.5人前が皿ではなく、「お盆」に盛られて登場。

テレビがキッチンの親父からしか見えない。

エルムノートという謎のノートが置いてあり、書き込み自由。
ただし、書き込みの8割がウェイトリフティング研究会。

素敵過ぎる店だ。是非、存続してもらいたい。
[PR]
by sargent_d | 2006-07-28 02:40
<< 髪なんていらねぇよ、夏。 王国からの逃亡 >>