夏のオリオン座

昨日はサマソニ。
メタリカはロマンティックが止まらなかった。

以下、セットリスト。
ネタバレは大丈夫だよな?


Creeping Death
Fuel
Wherever I May Roam
The God That Failed
Fade To Black
Battery
Master of Puppets
The Thing That Should Not Be
Welcome Home (Sanitarium)
Disposable Heroes
Leper Messiah
Orion
Damage, Inc.

アンコール1回目
Sad But True
Nothing Else Matters
One
Enter Sandman

アンコール2回目
新曲
Seek and Destroy


メタリカで¥14000払ったとしても大満足。
合計二時間半。
マスターオブパペッツ20周年でアルバム完全再現とは聞いていたけれど、いざ体感してみると凄すぎる。
とくにWelcome HomeとOrionは見ているあいだずっと呆けてしまった。

このアルバムを買ったのが高校1年生だったか。
それから6年経つけれど、当時1枚のCDを何度も何度も繰り返し聞いて、その度に興奮していたのを思い出した。
今でこそCDラックが何百枚ものアルバムで埋め尽くされて、たった一枚のCDに対する思い入れというのは薄れがちだけれど、当時30枚しか入らない小さなCDケースは俺の宝物だったなぁと改めて思う。
昨日はメタリカに限らず、音楽を好きでいて良かったと思えるライブだった。

ところでサマソニでよく言われることだが、若いファンが空気を読めないでうざい、ということ。
まぁ、確かにただ暴れられればいい、っていうどうしようもない人間も確かにいたけれど、慣れないライブ会場で大好きなバンドを目の前にし、興奮のあまり珍妙な叫び声やノリ方を見せてしまったヤツもいた。
そういう高校生なんかを見ると、本当に懐かしい気分になる。
自分も17ぐらいのときは、ライブハウスにいくのにも結構ドキドキしていたもんなぁ。

俺は今年で大学を卒業するけれど、今回のメタリカのライブを見ていた、って新入生が1年後、2年後、サークルに来てくれるといいなぁ、と思う。


というわけで、筋肉痛をひきずって帰省してきます。
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by sargent_d | 2006-08-13 13:07
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