「エンタの神様」スタッフは引き際を知ったほうがいい

「俺の塩」が混ざっているのかどうかが気になってなかなか食い始められない。
そんな日々をのんべんだらりと送ってしまっている気がする。

というのは自分ではよくわからんが、自動車教習所だとか丸一日読書だとか3時間連続でメガデスの動画を見るとか家にある大五郎を頑張って減らしてみるとか、それなりに最後の夏休みを楽しめているような気もする。

夏休みの宿題が終わらなくて自殺した中学1年生がいたらしい。
そりゃあ、8月31日の絶望感というのはわからんでもないが、どうしたことか。
思い切ってサボるという選択肢は無かったんだろうか。

今でこそ、大人に怒られるということがそこまで恐怖ではなくなってきたけれど、昔はどうしてあんなに怖かったんだろうか。
幼稚園で保母さんに諭されることすらもすこし怖かったような気がする。
小学校の先生も怖かった。
中学に入ったら生活指導の教師が角刈り、サングラス(片方が義眼)、剣道7段で殺されるかと思うぐらい怖かった。今でもあの人は例外的に怖い。

怒られるのが怖かったころというのは大切な時期なんじゃないかと思うし、怒く叱れない大人にはなりたくないなぁ、とも思う。

それにしても自殺した中学生はきっと怒られるのが怖くて自殺したんじゃないと思う。
周囲の人間が短絡的に「あいつは怒られたくなくて死んだ」なんて勝手な考えを押し付けるようなことがなければいいと思うけれど。


テレビをつけたらいい加減下火なエンタの神様がやってた。
で、見たことが無い「ガブ&ピーチ」って若手が出てたのでつい見てしまう。
ネタはダメだったが、ボケが某サークル員に酷似していて驚愕。もうあいつにしか見えない。
まぁ、顔の大きい人間がスクエアフレームの眼鏡をかければ同じ顔になるのかもしれんが。
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この写真よりも、動画で見ると更に唖然とするぐらいそっくり。

オリエンタルラジオに似ていてプラス要因ということがあっても、この芸人に似ていてプラスということは皆無だろうので一安心。
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by sargent_d | 2006-09-02 22:23
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