CRAZY TRAIN引越しセンター

今日は引越し屋さんと打ち合わせ。
実際に部屋を見て、見積もりを出したいとのこと。

死ぬ気で掃除したっつーの。
マジでキレイ。誰も家に入れたくない。

で、10時半ごろ引越し屋さん到着。
40過ぎのスーツを着たおじさん。

よりにもよって、" OZZY FUCKIN' OSBOURNE"とプリントされたシャツを着たままドアを開けた。
瞬間、「こんにちはー」といいかけた引越し屋さんが「あっ・・・」と漏らした。
このTシャツそんなに失礼だったか。
俺の部屋、そんなに臭いか。
俺の頭皮がそんなに透けていたか。
などなどの疑問が浮かんだが、口には出さず、とりあえず招き入れる。

部屋に入るなり、CDラックを見つめる引越し屋さん。
そして一言。
「私、ランディ・ローズの大ファンなんですよ・・・・・・」と伏し目がちにボソっと。

とりあえず、見積もり前に数分間のメタルトーク。
おととし見に行ったメイデン来日公演には俺と同じ日に行っていたとか
今月19日がランディの没後25周年とかいう話題で盛り上がる。

値段はかなり抑えてくれた。前に見積もりした業者の半額。
実は親戚が関わっている運送会社なので。
ランディ・ローズのおかげ、という説もあるが。

よくよく考えてみれば40過ぎのおっちゃんと同じ話題で同じように盛り上がれるというのはレアな経験なのか。

追記

おもしろいものを見つけた。
コンパ員必見。

飲みに行く人数を入力すると必要なビールの量がわかる「The Kegulator」(GIGAZINE)

馬鹿なもん作るやつってやっぱり多い。
ご丁寧に、酔っ払った奴が割るだろうグラスの個数まで計算してくれる。
しかし、「大酒呑み」が"Hammered"って正しいのか?
[PR]
by sargent_d | 2007-03-08 13:27
<< 開店中 処分市 >>