クレジット

よもや、自分の名前が、映画のエンドクレジットに載るとは。
いや、ああいう会社に勤めていればそういう事態が珍しくないにしても。

少なくとも、まだ社会人生活3ヶ月未満の、試用期間も終わっていない俺の名前が載るというのはなんだかくすぐったい。
どの作品にクレジットされたかは、まだ公開前だし、色々とあるので言えないが。

ハリウッドの大作だとか、全国の映画館で上映されるような作品ではない。
とある、昔の映画のデジタルリマスター版だ。
作品名を知っている人と知らない人の割合でいえば、多分知らない人のほうが多いだろう。
俺自身は大学の授業で見たので、たまたま知っていたけれど。

リマスター版DVDリリースの予定があるので、そうなれば記念になるかな。

もちろん、俺自身がリマスターを施したわけではなく、エディターと客を繋ぐ窓口の役目の人を手伝っただけのこと。
だから、やったこととしては、業務連絡のメールを飛ばしたり、お客さんを社内案内したぐらい。
むしろ、業務フローを通して研修を受けさせてもらったぐらいなのだから、載せてもらってよいものかと思ってしまう。
そりゃあ、嬉しいけれど、俺の1000倍は仕事をしたであろうエディターさんの名前が載っていないというのには申し訳の無さのようなものを感じずにはいられない。

この気分を埋めるには、俺自身がもっとマトモに仕事をこなせるようになるしかないんだろう。


基本的に、俺は映画業務には関係のない部署にいるから、もしかしたらクレジットに名前が載るというのは最後かもしれんが・・・・・・。
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by sargent_d | 2007-06-18 21:37
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