ああ懐かしの

先日ラウンジにて、超盛り上がった話題。

『ミニ四駆』

俺たちの世代の男の子はみんな1台ぐらい作ったことあるんじゃないだろうか。
ご多分に漏れず俺も作った。

というか、大会出た。
しかもミニ4ファイターと握手までした。
ほんとに髪の毛はもさもさしてた。

私的にはミニ四駆時代を2回経験した。
まず、俺が小学校入る前か、ちょうどそのあたり。
コロコロコミックの「ダッシュ!四駆郎」を読みふけりましたよ。
初めて買ったマシンは『シューティングスター』

親父はあれこれと趣味を増やす人間でして。
自分も作ってました。
で、幸運なことにコースも買ってくれました。
虚しくも二人だけのタイムアタックです。
ちなみに父のマシンは『キャノンボール』
マンガの中では『パンクロー』なる超怪しい少年の愛機でしたね。

で、当時ほとんど友達いなかった俺(小学校は2年まで越境してた)は1年ぐらいで飽きてしまうわけで。
暫く月日が経ちました。

で、小学校4年あたりかな。
ミニ四駆ブーム再燃。
『爆走兄弟レッツ&ゴー』の連載がコロコロ誌上でスタート。
このブームは凄かった。
もう、周りの男子は殆ど四駆持ってた。
そんな時、俺の一言。

『俺の家、コースあるからレースできるよ』

隣のクラスの男子までうちに来やがりましたね。全然喋ったことないのに。
テレビが出たてのころみてー。
俺の家の『家庭用急速充電器ニカド電池用(12連)』が悲鳴をあげ続けてました。
ホスト国の意地ですよ。
ひたすら速いマシン作らなきゃサマになんないです。
当時のなけなしの小遣いは95%、タミヤに搾取されてました。

小学生にボールベアリング(¥600)やら、FRP(一枚¥200)やらマシン本体(¥600)は高すぎです。
いまでこそ、昼飯のほうが高かったりしますが、当時は¥3000かけてフルチューンしたマシンは本当に愛機とよべるものでした。

思い出せる限りのスペック。

ベースマシン:ビッグバンゴースト(俺はフルカウル全盛でもスーパーミニ四駆派でした)
トルクチューンモーター(プラズマモーターとかはやっぱ卑怯)
ボールベアリング
超速ギア
ハードシャフト
中空軽量プロペラシャフト
大径エアロホイール
スポンジタイヤ
アルミベアリングローラー×4
リヤブレーキローラー(ブレーキゴムは外してた)

うーん・・・・・これでほぼ完璧のはず。
定価で揃えると¥4000弱ですね。
これで、大会にも出場しましたが、この辺が小学生の限界ですよね。

ちょっと大人気ないけど、今、真剣になってマシン作りこんだらすげーの作れそうですよね。
工作技術や理論は勿論ながら、財力が違いますから。

なにやら、夏休みあたり、ミニ四駆しようよという話になりました。
企画倒れになったとしても、それはそれでいい話のネタです。

やるなら俺は完全武装で挑みますがね。
実家から道具送ってもらわねーとなー(電動ドリル含)
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by sargent_d | 2004-07-04 00:41
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