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高円寺にて

いまなぜか近藤の家に居る。

九時過ぎに高円寺くんだりまで呼び出された。

ヨシズミも近藤ももう眠ってしまって、起きているのは俺だけ。

明日はどうしても一限に出席せねばならんのだが、俺だけで果たして起きていられるだろうか。
しかも酔ってるし。ATOK入ってないし、ラップトップのキーボード慣れてないから打ちづらいし。

どうしようもないのでブログを更新してみる。

近藤の部屋の照明は赤い。

蛍光灯に赤いセロファンが張ってあるせいで、部屋全体が赤い。
近藤のセンスなんだろうが俺には理解できない。
なんだか目も疲れる。っていうか何だかどころじゃなく疲れる。

ずっとアシッドジャズが流れていてこれも眠気を誘ってくる。
キーも打ちづらい高さにあるせいでいつもの文体で打てない。

要するに、近藤の部屋は疲れる。

つっか、吐きそうだ。証明のせいか。
いや、もう眠る。ダメだ。すまねぇ。
って誰に謝ってるんだ?

意味不明だ。よって寝る。

明日、この更新を読んで後悔必至だな。
人生の残飯のようなブログだ。
スマン。(全人類に)


寝る。
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by sargent_d | 2005-07-19 02:55

ビール、七味、ワサビ、ビール

クラコンというものに行ってみた。
で、結果だが、クラコンというものが楽しかったのは初めての経験だ。

今まで語学クラスやらなんやらのクラコンに数回、出席したものの持ち前の人見知りっぷりを発揮して、なじめないままにひたすら黙ってグラスを重ねるという辛酸苦汁を舐めつづけてきたのではあるが、今回は違った。
要因としては、人数が13人とちょうど良かったことと、時期がクラコンとしては遅めだったおかげで皆の顔を認識できていたこと、アホなコールをする人間がいなかったこと、先生が面白すぎる(失礼)こと。

先生が34歳で、しかも一番最初に酔ってしまったおかげで、ほどよくリラックスした空気のいい飲み会だったと思う。俺も気付けば結構な量を飲んでいた。実はビールが苦手なので、サワーに切り替えようかと思ってはいたが、瓶ビールがその前に運ばれてくるし、ビール飲む人間がそんなにいないし、で一生懸命に消費する始末。一番搾りで良かった。スーパードライだったらきっと飲めていない。

いつも、サークルの人々との飲み会に慣れていると、たまのこういう飲み会が貴重だ。
結局、俺はその日もまんぷく亭へと、足を運んだわけだが、すでにできあがったI木に捕まって、ビールを飲め飲めとけしかけられる。うちのサークルは強制無しだったんじゃないのか。

結局いつものように、そのまま2次会へ。俺にとっちゃ3次会だが。
マルハチでロシアンマグロ3連続。この日はちょっと冗談じゃない量のワサビだった。
いつもならワサビひいてもなんとかなってしまうのだが、どうにも店員のリミッターが外れていたようで、I木は皿の上に咀嚼したたこわさ状のものを垂れ流す始末。そのまま眠りに落ちた。

その後もいつものように、七味とワサビをスニッフィング。いい加減、みんな飽きて欲しい。いっつも先頭に立たされる身になってくれ。

5時閉店。I木を起こすと、「飲み足りない」と、チンパンジーにも劣る発言を披露してくれた。
結局ジョナサンにて3次会。ビールを飲み足す。
店員のミスで伝票が生ビールジョッキ21杯になっていたのには爆笑した。
まぁ、案外生々しい数字なのがうちのサークルの長所かつ短所だが。

帰宅。ひさびさに目覚ましをつけないまま眠る。一足先に夏休みです。
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by sargent_d | 2005-07-17 00:43

戦意喪失

胃が重い。
昨夜は恒例の1年会飲みということで、乱入を余儀なくされたわけだが、やはりキツかった。
1年生諸氏、いまはオールも平気だろうが、段々辛くなるよ。俺も当時は二日酔いなんて一生縁遠いもんだとばかり思ってた。

しかし、昨夜の3次会は久々に混沌としてた。
もう、全員がてんでバラバラで

F橋はスターウォーズの話しかしねぇし
I藤は見たこと無いぐらいベロベロだし
Y岡さんはピザのお盆(縦長)持ってベルセルクの真似ばっかしてるし
H野さんは久々に彷彿とさせてくれたし(色々)
I木はソッコー寝てたくせに、3時頃起きて無駄に元気だし
I泉は「ちょ、マジ二人で花火見に行こうぜ」ってしつこいし

で、会計が¥4500だよ。何事かと。

明日から試験かー。ひたすらオンデマンド授業を消化する一日だな、今日は。
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by sargent_d | 2005-07-10 16:05

シンハーは良いビールだった

テスト期間だというのに、ラウンジの空気は相も変わらず局地的な非生産的惨状で、おれもいつものようにぐだぐだと寝ころんだり、カップラーメン食ったり、煙草吸ったりしていたらグアンイェ氏が、「今日、大隈ガーデンハウスでタイ祭りあるから行こうよ」と誘ってくれた。

なんでも、件の津波の被害を受けたタイを愛する学生有志が、タイにもっと興味を持ってもらいたい!ということで、屋台やらミュージシャンやらをセッティングして夕方から祭りのようなことをやるというのである。
俺も、明日は土曜日で帰っても寝るだけなので行くことにしてみた。

屋台はタイカレー、ヤムウンセン(春雨サラダ)、ガッパオ(鶏挽肉ご飯)、そして2種類のビール、シンハーとプーケットなど。タイカレーはテーブルにドカンと1.5リットル入りのナンプラーのボトルが置いてあって自由にかけていい。ヤムウンセンは唐辛子が丸ごと入ったナンプラーと酢のタレがかけられていて、これがキチガイじみて辛い。菱川も篠原も唇を真っ赤にしてリタイアしたので、おこぼれの恩恵にあずかった。チリソースのくせにやたら甘ったるいソースをかけた手羽先を食いつつ、ビールを2本飲み、満足する。
で、確信したが、俺は今すぐタイに置き去りにされても、食生活の面ではまったく問題が無いはずだ。全部美味かった。パクチーもナンプラーも山盛りであればあるだけ美味く感じるのだから、これは最早DNAレベルで俺の体が愛好しているとしか思えない。小学校高学年あたりから顔つきに疑問を抱いていたが、俺ってやっぱり日本人じゃなかったんだろうか。

とりあえず、Myナンプラーは買う。
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by sargent_d | 2005-07-09 01:04

レジュメ完成、歓声、慣性

最近、会う人にことごとく「どうしたの?」と尋ねられる。
「どうしたの?」っていきなり言われても、こっちとしては「何が?」としか反応しようがないのだが、決まって相手は「いや、疲れすぎてない?」としか言ってくれない。

この顔がほぼデフォルトなんですが。
いや、忙しいけど、なんだかんだで4~5時間は最低限眠れるし、肉体労働しているわけでもないので、本格的に心配されるようなことは無いはず。

なのに、今日もNGOの現場で、とある中学生と鉢合わせして「こんちは」って声をかけてみたら、俺を一瞥した女子は「あ、ヤバイッ」って言ってダッシュ。即座に眼前から消えた。
何がヤバイの?って被害妄想かもしれないが、あながち俺の顔の様相がマズ過ぎたという可能性も否定できないのがひどく悲しい。

たしかに煤汚れた三輪タクシー運転手40歳(ホー・チ・ミン在住)みたいにはなってるかもしれないが、とりあえず元気ではいるので、疲れてるの?とか聞かないでください。あんまりそう言われると、疲れてなきゃいけないんじゃないかって気分になりそうなので。
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by sargent_d | 2005-07-07 04:02

地に足がつかない。

このクソ暑いのに、ブログのデザインが雪景色はねーだろと思って変えてみた。
そういえば俺の高校の夏服ズボンはこんな色だった。
生徒はヨモギズボンと呼称していたが、他校生にはカビパンと呼ばれていたらしい。

演習授業でグループ分けが為された。
6人のグループで図らずも俺以外が皆2年生。気まずい。
アホだと思われてなければいいが。

mixiを更新しだしてから、やたらとコメントつけてくれる人が増えた。
特に1年生。
で、結構紹介文も書いてくれているのはいいが、やたら物知りアピールされている気がする。
なんだか、複雑な気分だ。
確かに、ちょっと真剣にアタック25に応募しようかと思ったことはあるが恥ずかしすぎるので止めておいた。
まぁ、黙ってこっそり出てみればサークル員は誰もあの番組見ていないような気がするけれど。
そういや、高校の国語教師は出場していた。
芥川龍之介作『羅生門』の冒頭で登場する昆虫は?という問題に意気揚々とバッタ!!と答えていたあたり、あの先生を尊敬しづらい。

実際問題、俺が知っていることはそれこそ実生活に根ざさないことばかりで、いざパスポート申請だとか、年金控除だとかの段になると、さっぱり手続きが判らないもんだ。
そういうことをキッチリやれるほうが余程重要だと思うし、当然だろう。


久々に食いに行った珍味は旨かった。
最近行ってなかったけれど、また通うことにする。
ので、ラウンジで誘ってくれたらご一緒します。
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by sargent_d | 2005-07-01 02:36