<   2006年 08月 ( 3 )   > この月の画像一覧

単独公演?

ラウドパークのチケットを無事入手。
スレイヤーの新作を聴きながら楽しみにしているのは俺だけではないだろうが、気になるニュースが入ってきた。

スレイヤーのmy spaceをチェックすれば判るのだが、ラウドパーク2日目(15日)の翌日、16日に新木場Studio Coastで単独公演を行うらしい。

まだ、プロモーターの公式発表はないが、自身のウェブサイトに掲げている内容だから、おそらく行われるんだろう。
だから、スレイヤーだけ観られればそれでいい、っていう関東近辺の人々はそっちに行けばいいと思うのだが、どうしたもんか。
ラウドパークを二日間乗り越えてなお、単独公演に参加する体力があるかどうか。
朗報には違いないが・・・・・・。
[PR]
by sargent_d | 2006-08-22 20:24

夏のオリオン座

昨日はサマソニ。
メタリカはロマンティックが止まらなかった。

以下、セットリスト。
ネタバレは大丈夫だよな?


Creeping Death
Fuel
Wherever I May Roam
The God That Failed
Fade To Black
Battery
Master of Puppets
The Thing That Should Not Be
Welcome Home (Sanitarium)
Disposable Heroes
Leper Messiah
Orion
Damage, Inc.

アンコール1回目
Sad But True
Nothing Else Matters
One
Enter Sandman

アンコール2回目
新曲
Seek and Destroy


メタリカで¥14000払ったとしても大満足。
合計二時間半。
マスターオブパペッツ20周年でアルバム完全再現とは聞いていたけれど、いざ体感してみると凄すぎる。
とくにWelcome HomeとOrionは見ているあいだずっと呆けてしまった。

このアルバムを買ったのが高校1年生だったか。
それから6年経つけれど、当時1枚のCDを何度も何度も繰り返し聞いて、その度に興奮していたのを思い出した。
今でこそCDラックが何百枚ものアルバムで埋め尽くされて、たった一枚のCDに対する思い入れというのは薄れがちだけれど、当時30枚しか入らない小さなCDケースは俺の宝物だったなぁと改めて思う。
昨日はメタリカに限らず、音楽を好きでいて良かったと思えるライブだった。

ところでサマソニでよく言われることだが、若いファンが空気を読めないでうざい、ということ。
まぁ、確かにただ暴れられればいい、っていうどうしようもない人間も確かにいたけれど、慣れないライブ会場で大好きなバンドを目の前にし、興奮のあまり珍妙な叫び声やノリ方を見せてしまったヤツもいた。
そういう高校生なんかを見ると、本当に懐かしい気分になる。
自分も17ぐらいのときは、ライブハウスにいくのにも結構ドキドキしていたもんなぁ。

俺は今年で大学を卒業するけれど、今回のメタリカのライブを見ていた、って新入生が1年後、2年後、サークルに来てくれるといいなぁ、と思う。


というわけで、筋肉痛をひきずって帰省してきます。
[PR]
by sargent_d | 2006-08-13 13:07

髪なんていらねぇよ、夏。

a0004254_19243576.jpg


タイトルは嘘。本当に必要。
I need 毛髪。

最後の夏合宿も終了。
陳腐な感想だけど、楽しかった。
とくに3日目の夜からは、懐かしい雰囲気だったし、予定調和のごとき苦行(写真)にも度々巻き込まれた。

社会人になったら、もうこういうことはできないのかな。
予定さえあうならいくらでも合宿に参加したいけれど。
集団のなかでの自分の意味合いが異なってくるのは、誰にでも当てはまることだとは思うけれど、とくに俺の場合は本当の意味で自然にいられるのはサークルだけだし、今までの人生の中でもこういうコミュニティは無かったように思う。

そこに居られなくなるのは残念だけど、人間は他人と一緒に生きていくしかないから、ある程度折り合いをつけていくしかない。
それに学生時代をモラトリアムとして考えるならば、俺の場合は本当にラッキーなモラトリアムだったと思う。何の気なしにマイルストーンで見つけたサークルにメールしただけだから。

今日はしんみりとしながら、一人酒か。
大五郎がたっぷりとある。
[PR]
by sargent_d | 2006-08-07 19:53