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政見

安部が総理大臣になったな。
それはそれとして。
たまたま見つけた内田裕也の政見放送がすげぇ。

ロックンロール政見放送

まさに何でもあり。すげー。
政見放送で「fuckin'」って言ったのは多分一人だけだろう。

そろそろ学校が始まってしまうのか。
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by sargent_d | 2006-09-26 16:14

ブラックモア

卒論合宿を控え、死にそうな日々。
毎日カタカタやってるんですが、一向に先は見えず。
ふらふらとネットしちゃうのもまずい。

で、今日の獲得物。

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市川にて営業中。
最近なにしてんだろ、と思っていたら新しい人生を歩んでいたらしい。
仕上がりに満足できない場合は店内を破壊するんだろうか。
店主がカツラの美容院というのもシュールだな。

ちなみに、俺の実家の近くにはメタリカのロゴそのまんまの字体で
「MORIYAMA」という看板を掲げた美容院がある。

最後に付け足すのもどうかと思うけど、昨日の結婚式ライブはすごく良かった。
またしても赤ワインで死亡したI木以外。
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by sargent_d | 2006-09-18 23:57

敵対関係

小畑健が逮捕されたらしい。
無灯火で運転していた車の中からアーミーナイフが発見されたと。
デスノート、映画続編やらテレビアニメやらがあるのに、大丈夫なんだろうか。

関連情報を調べていたら、産経新聞のウェブが酷すぎて笑った。
見出しが
「ライトのせいで…「デスノート」作者、小畑健容疑者逮捕」
記事は真面目に書いたほうがいい。

ま、映画化するのは日テレだし。
フジテレビと産経新聞が報道していくのは当然の話。

2週後ぐらいの「さよなら絶望先生」が物凄く楽しみ。
講談社だしな。
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by sargent_d | 2006-09-07 17:59

逡巡

寝ようかな、と思っていたら、とんでもない情報が。

新世紀エヴァンゲリオン、新作映画化決定。


・・・・・・まじで???

なんでも今日発売になったNewtype(アニメ情報誌)誌上で公式発表が為されたらしい。
ネット上では既にあっちこっちで話題になりつつある。
くわしくはこのサイトを参照。
まだガイナックスの公式サイトでは何にも発表がないけれど。

最近エヴァがよく取り上げられているのは単に10周年ということだけじゃなくて、こういう事情があったのか・・・・・・。

以下、雑誌に載っていたプロデューサーの発言の概要。
・物語の時間軸はTVシリーズと同じだが、内容は全く異なっている。リメイクでも作り直しでもない”新作"。
・新訳Zとは違うアプローチで、大量の新設定も用意。
・TVシリーズをみていなくても楽しめる。内容はやさしくなるが、ボーッと見て分かるようなものにはしない。
・わざわざ難解な語句を撒き散らすようなテクニックはもうつかわない。
・TVシリーズを見返した庵野が「エヴァって面白い」といってくれて泣きそうになった。
・現状のアニメ業界に対するアンチテーゼとして、エヴァから始まった時代に幕を引くというのが制作側の心構え。


これは俺の解釈だけど、庵野監督や作品製作の根幹に居た人にとって、エヴァのその後の扱われ方なんかは我慢ならなかったように思える。
映画版最終話を見れば、「オタクよ、現実に眼を向けろ」というメッセージは容易に受け取れるにも関わらず、そんなメッセージにすら気づかず、考えず、ひたすら快楽追求の方向に走ったファンの諸行。
それに追い討ちをかけるが如く、キャラ萌え、荒稼ぎを信条にしたガイナックスという会社機構のなりふり構わない姿勢。
そして、完全に終わらなかった、結末を曖昧に滲ませたからこそ意味があった物語であることをいいことにして、結局幻想からいつまでも抜け出ないファンとガイナックス。
そういった諸々に関する不満というのは絶対にあると思う。というかあってほしい。

今回の新作とやらが、プロデューサーの発言にもあるように、終わらない物語を終わらせるためのものなら、俺は支持する。
まぁ、ホント言えば、いままでの発表分だけで十分だけど、公開されたとなったら無視はできないだろうし・・・・・・。

公開は07年初夏予定。(ま、庵野監督だけに。未定)
全四部作で、来年のは前編らしい。
その後中篇、後編、最終話と予定されているらしい。
最終話は一体、何年後だ?
新訳Zみたいに声優が変わらなきゃいいけど。
(ちなみに宮村優子はこないだまでディズニーのジャングルクルーズで船長やってたらしい・・・・・・大丈夫か)

ま、何はともあれ、続報を待つだけ。
そのうち思うことも多くなってくるだろうし。
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by sargent_d | 2006-09-07 02:43

「エンタの神様」スタッフは引き際を知ったほうがいい

「俺の塩」が混ざっているのかどうかが気になってなかなか食い始められない。
そんな日々をのんべんだらりと送ってしまっている気がする。

というのは自分ではよくわからんが、自動車教習所だとか丸一日読書だとか3時間連続でメガデスの動画を見るとか家にある大五郎を頑張って減らしてみるとか、それなりに最後の夏休みを楽しめているような気もする。

夏休みの宿題が終わらなくて自殺した中学1年生がいたらしい。
そりゃあ、8月31日の絶望感というのはわからんでもないが、どうしたことか。
思い切ってサボるという選択肢は無かったんだろうか。

今でこそ、大人に怒られるということがそこまで恐怖ではなくなってきたけれど、昔はどうしてあんなに怖かったんだろうか。
幼稚園で保母さんに諭されることすらもすこし怖かったような気がする。
小学校の先生も怖かった。
中学に入ったら生活指導の教師が角刈り、サングラス(片方が義眼)、剣道7段で殺されるかと思うぐらい怖かった。今でもあの人は例外的に怖い。

怒られるのが怖かったころというのは大切な時期なんじゃないかと思うし、怒く叱れない大人にはなりたくないなぁ、とも思う。

それにしても自殺した中学生はきっと怒られるのが怖くて自殺したんじゃないと思う。
周囲の人間が短絡的に「あいつは怒られたくなくて死んだ」なんて勝手な考えを押し付けるようなことがなければいいと思うけれど。


テレビをつけたらいい加減下火なエンタの神様がやってた。
で、見たことが無い「ガブ&ピーチ」って若手が出てたのでつい見てしまう。
ネタはダメだったが、ボケが某サークル員に酷似していて驚愕。もうあいつにしか見えない。
まぁ、顔の大きい人間がスクエアフレームの眼鏡をかければ同じ顔になるのかもしれんが。
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この写真よりも、動画で見ると更に唖然とするぐらいそっくり。

オリエンタルラジオに似ていてプラス要因ということがあっても、この芸人に似ていてプラスということは皆無だろうので一安心。
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by sargent_d | 2006-09-02 22:23