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in Bercelona

LUNA SEAのチケットが7万で転売されているとかで。
CDは売れずとも、やはりライブはライブでそれなりに盛況を保っているらしい。

特に、夏のフェスは誰もが言うように日本においても定着した。
外タレが集まる巨大なライブがそこかしこで行われ、その一つ一つが海外のフェスに比して遜色のないものになっている。

海外でもそれは同じで、これまで大規模なフェスが少なかったヨーロッパの一部や、中米などでもフェスが開かれているらしい。
面子も日本と同様、外タレを多く招聘し、普段なかなか見ることのできないミュージシャン達のライブに興奮しているようだ。

さて、日本にだって海外進出を果たすミュージシャンは多くいる。
では、日本が世界に誇る、「外タレ」としてのミュージシャンは誰か。

ラウドネス?
マッドカプセルマーケッツ?
ディルアングレイ?


俺は声を大にしてこれまで言ってきた。
日本人最高の「外タレ」は影山ヒロノブだ。


嘘だと思うならばスペイン人達の心の叫びを聞くべきである。
Hironobu Kageyama Live, Barcelona 2001

「カーゲヤーマ!! カーゲヤーマ!!」というコールを聞いて鳥肌が立った。

ライブの熱狂は続き、
奇跡のアンコール

「モーイッカイ!! モーイッカイ!!」

俺達は普段、自国語にするとこんなにも間抜けなコールをしていたのか、と少し愕然としつつも大合唱と、総立ちになっていく客席から目が離せない。


少なくとも、このライブ映像は俺が過去に見た「日本人の海外ライブ」ではぶっちぎりの盛り上がりを見せている。
hironobu kageyamaで検索すれば、いかに海外で彼が圧倒的な人気を誇るかを知ることになるだろう。

もちろん、「アニメ」というコンテンツありきにしてもアイコンとしての影山ヒロノブは日本人屈指の「外タレ」だ。

で、何が言いたいかというと、X JAPANは今、海外デビューをしてどこを目指すのか結構心配だということ。
toshiが変なMCしないかも本気で心配。
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by sargent_d | 2007-10-31 00:27